フォレスターのオフロード走行性能をチェック!おすすめのカスタムパーツは?

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フルモデルチェンジされ5代目となった新型フォレスターのオフロードでの走破性は、クロスオーバーSUVの中でもトップクラスのとも言われています。

今回は新型フォレスターのオフロードの走行性能やオフロード仕様のカスタムパーツをまとめました。

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フォレスターオフロードの走行性能

エクステリア面からみてオフロードを走行する場合に重要となるスペックが4つあり、この数字が大きいほどオフロード走行性能が高いと言えます。

 

1.最低地上高
障害物を乗り越えることが可能な高さ
2.アプローチアングル
前方から侵入可能な坂の限界角度
3.ランプブレークオーバーアングル
障害物などを越える際に車体底部が干渉するか判断する参考値
4.ディパーチャーアングル
後方から侵入可能な坂の限界角度

引用:https://www.car-erabi.com/review/review32.html

 

ライバルとの比較

ライバル車と比較すると、新型フォレスターの対地障害物や登坂力がダントツに優れていることがわかりますね。

フォレスター エクストレイル CX-5
最低地上高 220mm 200mm~205mm 210mm
アプローチアングル 25° 18° 18°
ランプブレークオーバーアングル 22° 13° 15°
ディパーチャーアングル 26° 24° 23°

ちなみにアプローチアングルの20度は、10m進んで3.6m上る坂。22度は10m進んでで4m上る坂になります。運転席からは空しか見えない急傾斜で、普通の人は登る勇気がでないでしょうね。

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/06/29/300062/

 

Xモード

定評のあるフォレスターの4輪駆動は、伝統の水平対向4気筒エンジンと組み合わせて、スバルではシンメトリカルAWDと呼んでいます。重心位置が低く、前後左右バランスにも優れたシステムで、悪路でも快適な走破性が得られます。

そしてハードな悪路に対応した走行モードが「Xモード」です。「Xモード」は1つのタイヤがスリップしたり地面から浮いてしまっても、スリップしたタイヤにブレーキをかけることで、残りの3輪でクルマを前進させるシステムです。

新型フォレスターでは雪道や砂利道など滑りやすい路面に対応した「SNOW・DIRT」と、深雪やぬかるみといったタイヤが埋まってしまうようなシーンにも対応できる「DEEP SNOW・MUD」という2種類の「Xモード」で、さまざまな路面コンディションにも対応できるようになっています。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/performance.html

 

モードの切り替えはボタン1つで簡単に操作できる。インパネのモニターには、選択しているモードと同時に車体の角度なども表示される。

 

引用:https://response.jp/article/2018/07/31/312568.html

 

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フォレスターオフロード仕様のタイヤ&ホイール

まずは、純正で装着されているタイヤとホイールを確認してみましょう。

グレード タイヤサイズと種類 ホイール
Advance 225/55R18 サマータイヤ 17インチ
Touring 225/60R17 サマータイヤ 18インチ
Premium 225/55R18 サマータイヤ 17インチ
X-BREAK 225/60R17 オールシーズンタイヤ 18インチ

 

「Touring」と「X-BREAK」には17インチタイヤが装着されていますが、「X-BREAK」にはタフなオフロードの走行に優れているオールシーズンタイヤが装着されています。「Touring」はオンロードを快適に走れるサマータイヤが標準装備になっていますね。

ここでは、オフロードでおすすめのタイヤとホイールを紹介しましょう。

X-BREAKでは山道や林道などを走りやすいオールシーズンタイヤやオールテレーンタイヤがおすすめです。

オフロードにおすすめのタイヤ

YOKOHAMA GEOLANDER A/T-S 225/60R17 99H

山道も林道もおまかせのオールテレーンタイヤはヨコハマのジオランダーA/T-Sがおすすめですね。

引用:https://kakaku.com/item/70400718637/images/

 

DUNLOP GRANDTREK PT3 225/60R17 99V

降り始めの雪なら余裕で走破できるオールシーズンタイヤはダンロップのグラントレックPT3。

引用:https://kakaku.com/item/K0000612361/images/

 

BRIDGESTONE DM-V2 225/60R17 99Q

さらに雪道でもガンガン走行したい方におすすめの冬用タイヤは、「ブリジストン ブリザック DM-V2」。普通乗用車でも評価の高いブリジストンの雪上性能、氷上性能に特化したスタッドレスタイヤのSUV用です。

引用:https://kakaku.com/item/K0000678715/images/

 

 

オフロードにおすすめのホイール

STI スバル純正ホイールセット

新型フォレスターにのボディデザインに合わせて開発されたスバル純正のホイールです。カラーはシルバー・ガンメタ・ブラックの3種類が選べます。

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/wheel/SG217SJ100/

 

エンケイ PF-05

ENKEIの伝統を受け継ぐ太さのある5スポークホイールで安定感のある走りを演出します。

引用:http://www.enkei.co.jp/wheels/pl/pf05/

 

BBS RE-L2

リムの上部まで伸びる7本クロススポークデザインで力強さとおしゃれ感を両立した、さすがのBBS製ホイールです。

引用:https://bbs-japan.co.jp/products/1103/

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フォレスターオフロード仕様のカスタムパーツおすすめ5選

さらに走りも気分も盛り上げるオフロード仕様のカスタムパーツをご紹介しましよう。

1.サスペンション 「STREET ADVANCE Z4」

こちらはリフトアップ車高調 で車高を高くするものです。純正車高から約1インチアップ( 約25mm) することで、あらゆる路面での走行を想定し市街地からオフロード走行まで様々な走行ステージに対応できる車高設定としました。

残念ながら2019年7月現在新型フォレスター(SK型)用は開発中でまだ発売されていません。

引用:https://www.amazon.co.jp/TEIN-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3-STREET-ADVANCE-VSSA2-G1SS2/dp/B07D7X2GQL

 

2.KADDISアップコイル

STREET ADVANCE Z4の発売まで待てないという方に、純正ショック対応のリフトアップコイルをご紹介。装着することにより約30mm車高が上がります。街乗りからオフロードまで、乗り心地と、前後のバランスを重視した専用設計になっています。

引用:https://roadhouse.shop-pro.jp/?pid=139352104

 

3.フレキシブルタワーバー

スバル純正STI製のアルミ製ストラットタワーバー。

シャシーのしなりを有効に利用し路面のギャップなどの外圧を適度にいなすため、乗心地を損なわず、コーナーリング時にはしっかりと踏ん張り、操舵初期の常用域から限界までのハンドリング向上を実現します。

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/chassis/SG517SJ300/

 

4.スバル純正リヤバンパーパネル

Touring、Premium用のリヤバンパーパネル。リヤのオフロードスタイルを大いにもりあげてくれるのですが、スバル公式サイトでは「ラフロード用プロテクターではありません」との注意書きがありますのであしからず。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/forester/exterior/

 

5.KADDIS 専用マッドフラップ

フォレスターSK専用専用設計の為、穴あけやカットなど必要ないのが嬉しい。カラーはレッド・ブラックの2種類。

引用:https://roadhouse.shop-pro.jp/?pid=137049378#

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