スバル・フォレスターアドバンスの評価は本当に悪いのか? 

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2018年6月のフルモデルチェンジで5代目となった新型フォレスター。巷では見た目はあまり変わらないと言われていますね。
しかし、今回大きく変わったのがメインストリームとなるe-BOXER搭載のハイブリッドモデル「アドバンス」がラインアップされたことです。
発売後もうすぐ1年を迎えるアドバンスの評価をまとめました。

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フォレスターアドバンスはどんな車?e-BOXERって?

フォレスターアドバンスは、フォレスターでは初となる2リッター自然吸気+モーターのハイブリッドユニット【e-BOXER】が搭載されています。

スバルはあえて「ハイブリッド」とは言わず「モーターアシスト」と表現していますが、いわゆるマイルドハイブリッドと呼ばれるシステムですね。

フォレスターアドバンスの主要スペック

全長×全幅×全高 4625×1815×1715mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1640kg
乗車定員 5人
エンジン種類 2L水平対向4気筒 DOHC
16バルブ デュアルAVCS直噴
排気量 1995cc
エンジン最高出力 107kW(145ps)/6000rpm
エンジン最大トルク 188N・m(19.2kgm)/4000rpm
モーター最高出力 10kW(13.6ps)
モーター最大トルク 65N・m(6.6kgm)
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション リニアトロニックCVT(マニュアルモード付)

SUBARUオリジナルの2.0L直噴の水平対向エンジンに最高出力145ps/最大トルク188Nmに同13.6ps/同65Nmのモーターを組み合わせています。

トランスミッションは、「リニアトロニック」と呼ばれている7段マニュアルモード付きCVTで、駆動は従来型に改良を加えたアクティブトルクスプリットAWDになっています。

引用:https://www.chubu-jihan.com/subaru/news_list.php?page=contents&id=339

 

価格は2.5Lガソリン車が280万8000円~302万4000円に対して、アドバンス「e-BOXER」は309万9600円とガソリン車とアドバンス「e-BOXER」の価格差はそんなに大きくないですね。

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フォレスターアドバンスの評価、燃費は悪いって本当?

次に、フォレスターアドバンスの走行性能と燃費の評価をまとめました。

走行性能

スバルがモーターアシストと呼ぶだけあって、電気の力で一気に加速したりハイブリッドのパワーを強く意識させられたりするようなイメージはなく、「エンジンにモーターパワーがプラスされている」ぐらいの自然な制御が特徴ですので、従来のトヨタ車のようなハイブリッドの加速感が好みでないひとに好まれるでしょう。

 

試乗レポートでの走行性能評価

試乗レポートで良い評価と悪い評価をまとめると次のようになっています。

発進時や低速走行時のトルクは強力なので、アイドリングストップからのエンジン再始動もスムーズで、再始動時の振動やもたつきもない。

郊外の一般道やワインディングでは、ボディのシッカリ感や、スバルらしいフラット感などで乗り心地は良好。SGPシャシー共通の特徴としてブレーキもよく効く。

ハイブリッドモデルの前後重量バランスが良いため、コーナリングでも、安定した挙動につながっている。

 

高速走行時の80km/hぐらいからの加速に不満が残る。ここぞという時の加速では力不足で、エンジンを回している割に加速しないなという印象。

エンジンを停止してのEV走行の領域も限られているから、トヨタ車のような力強いモーターを積んだハイブリッドに慣れている人は違和感を覚えるかもしれない。

絶対的な動力性能に関しては、同じ新型フォレスター2.5Lモデルのほうが力強い。モーターによるアシストがあるものの2.0Lの非力さが感じられる。

 

燃費

まずは、カタログ値からガソリン車と比較。

アドバンス 2.5Lガソリン車
JC08モード 18.6km/L 14.6km/L
WLTCモード 14.0km/L 13.2km/L
市街地モード(WLTC-L) 11.2km/L 9.6km/L
郊外モード(WLTC-M) 14.2km/L 14.6km/L
高速道路モード(WLTC-H) 16.0km/L 16.4km/L

WLTCモード燃費を2.5Lガソリン車と比べてみると、市街地では2割ほどアドバンスの方が勝っていますが、高速燃費ではほぼ同じながらカタログ値では、ガソリン車の方が0.4km/L優れています

細かいとことですが燃料タンクの容量は、2.5Lガソリン車の63Lに対して、アドバンスは48Lですので、高速道路を使った長距離運転時はアドバンスのほうが給油の手間が増えそうですね。

口コミ情報による実燃費も紹介しておきましょう。

週末に郊外320kmを2往復と都市部を合わせて720km走行した燃費を
報告させて頂きます。郊外1往復目15km/L、2往復目16.2km/l、街乗りは8~11km/Lぐらいの
感じです。参考に前車GPインプレッサで同じ郊外走行時は17~18km/L、街乗りは9kmLぐらいでした。

2,000km走った時点で約13km/Lです。
水平対向エンジン搭載車でSUVにそもそも燃費を求めるものではない、と考えていたので、予想通りの燃費です。

実燃費11.4くらい。ハイブリッドなので15以上は欲しかったが、レギュラーガソリンなので、文句は言うまい。

今のところ12km/Lくらい。
高速走行が多めで、近所への買い物が少々。
前車が高速走行多めで10km/L程度であまり伸びなかったのでまぁまぁ満足。
タンク容量が小さいので、500km程度しか走れないのがやや難点かな。

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フォレスターアドバンスの評価まとめ

フォレスター「e-BOXER」の最大の評価ポイントは市街地走行における快適性といえそうですね。街乗りで信号待ちから発信する際、「e-BOXER」がアシストしてくれるからエンジン停止状態からまずはモーターで走り出し、その後のエンジンが再始動するのでスムーズなんですね。

そんな違いはドライバーにとっておおきいですね。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

高速走行時の、加速感や燃費にやや不満は残るものの、レギュラーガソリン仕様というのも嬉しいポイントですね。

街中での移動が多いならハイブリッド「e-BOXER」を搭載したアドバンス一択ですね。

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