スバル・フォレスターVSマツダ・CX-5のライバル比較!どっちが買い?

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2018年5代目が発売されたスバル・フォレスターのライバル車比較、今回は人気SUVマツダ・CX-5と比較してみました。価格、値引き状況からデザイン・大きさや燃費について比較解説します。

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スバル・フォレスターVSマツダ・CX-5の特徴

発売と販売台数

2018年にフルモデルチェンジしたスバルフォレスターに対し、現行の2代目CX-5は、2017年の2月に発売されました。

新型フォレスターは2019年1月~4月の販売台数が11,560台と好調で、一方マツダ CX-5も、国内外のコンパクトSUV市場でかなり人気が高く、2018年度の国内販売台数では、前年費92%とややおちたものの38,290台を記録しました。

デザイン

新型フォレスターは4代目に続いて日本デザイン振興会からグッドデザイン賞を受賞しました。長年フォレスターのデザインが高い評価を受けているといえますね。


CX-5はマツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」が全面採用された初のモデルで、マツダの新たなデザインテーマ「魂動デザイン」が初めて採用されたことでも話題となりました。
2代目では、フロントフェイスがよりシャープでスタイリッシュになりましたね。

 

エンジン

新型フォレスターのパワートレインが、2.5Lの水平対向4気筒エンジン、2.0Lのマイルドハイブリッドエンジンであるのに対し、CX-5のパワートレインには、2種類のガソリンエンジンと1種類のディーゼルエンジンが設定されています。

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スバル・フォレスターVSマツダ・CX-5価格比較

フォレスターは、基本的な装備はほぼ標準装備となっていて、オプションもシンプルな設定になっています。

フォレスターの価格帯は、281万円~310万円。

■フォレスター標準の安全装備

アイサイト コアテクノロジー
[プリクラッシュブレーキ/後退時ブレーキアシスト/
AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御/ツーリングアシスト/
全車速追従機能付クルーズコントロール/定速クルーズコントロール/車線逸脱抑制/車線逸脱警報/ふらつき警報/
先行車発進お知らせ機能]

 

CX-5の価格帯が244万~348万ぐらいになります。

■cx-5標準の安全装備

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
AT誤発進抑制制御[前進時]※ATのみ
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
AT誤発進抑制制御[後退時]※ATのみ
スマート・ブレーキ・サポート(SBS)&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
全車速追従機能付※ATのみ

cx-5のに人気グレードは「XD」です。ターボエンジンの馬力の高さとディーゼルエンジンの低燃費を兼ね備え、しかも300万円を切る価格設定でコストパフォーマンスの高さが人気の理由としては最も大きいでしょうね。

しかし、実際に気になるのは、値引きを含めた購入価格ということになりますよね。それでは、購入時の値引き額を比較してみましょう。

フォレスターは2018年にデビューしたばかりなので、値引きはかなり渋いですね。10万円~15万円。エクストレイルやCX-5などライバル車を引き合いに粘りの交渉が必須ですね。

対してCX-5人気のXD PROACTIVEの値引きを見てみましょう。2WDでは15万円から20万円、4WDでは30万円というところです。

値引き勝負ではCX-5が有利といえますね。

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スバル・フォレスターVSマツダ・CX-5大きさ比較

ボディサイズは、フォレスターの全長が4625mm、全幅は1815mm、CX-5は全長4545mm、全幅1840mmでほぼ変わりはありません。ホイールベースはフォレスターが2670mm、エクストレイルは2700mmとフォレスターが若干短い。このため最小回転半径は、フォレスターが5.4m、CX-5は5.5mで、若干フォレスターのほうが小回りがきくというところです。

SUVで選択時のポイントにもなる荷室容量は、どうでしょうか。こちらはフォレスターが520L、CX-5は505Lとなっている。荷室容量は、フォレスタのほうがかなり大きいと言えますね。

■フォレスター荷室

セカンドシートはフォレスターが6:4分割可倒式なのに対して、CX-5は、4:2:4の分割の可倒式のリアシートになっていますので、荷物の大きさや形によってさまざまなシートアレンジが可能です。シートバックを倒すと、荷室長は最大1,830mmまで拡大することができます。スキー板やスノーボードを積み込んでも、大人4人で乗車するといった使い方もできます。全般的に使い勝手面では、フォレスターよりCX-5の方が優れていると感じますね。

■cx-5荷室

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/interior/functionality/

スバル・フォレスターVSマツダ・CX-5燃費比較

ハイブリッドモデルも揃えるフォレスターに対して2.2LディーゼルエンジンをラインナップするCX-5ですが、燃費に違いはあるでしょうか。

まずは、2.5Lのガソリン車で比較してみましょう。
JC08モード燃費は、フォレスターの2.5リッターエンジン搭載車が14.6km/L、CX-5の2.5Lガソリン車(25SLパッケージ)が14.8km/L、2.5Lガソリン車(25S / 25Sプロアクティブ / 25S Lパッケージ)で14.2km/Lとなっています。ほぼ変わりはないようですね。

次にフォレスターのハイブリッドe-BOXERに対してはCX-5は2.5Lディーゼル車で比較してみましょう。

2.0L e-BOXER ハイブリッド車(アドバンス)のJC08モード燃費は18.6km/Lに対し、CX-5の2.2Lディーゼル車2WD (XD / XDプロアクティブ / XD Lパッケージ)が19.0km/L、2.2Lディーゼル車4WD (XD / XDプロアクティブ / XD Lパッケージ)が18.0km/Lとなっています。

フォレスターのハイブリッドは、ほとんどモーター走行できないので、燃費にもあなり影響がない数値になっていますね。

まとめ

どちらも人気車だけあり、性能、装備麺からもコストパフォーマンスが高いといえますね。
デザインは、好みによると思いますが、個人的には街乗りでスタイリッシュに乗るのはCX-5、雪道やアウトドアなどで映えるのはフォレスターではないでしょうか。
燃費で考えるなら、あまりハイブリッドのメリットがないフォレスターよりもCX-5のディーゼル車でしょうね。

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