スバル・フォレスターVS日産エクストレイルのライバル比較!どっちが買い

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スバル・フォレスターのライバル車比較、今回は日産の人気SUVエクストレイルと比較してみました。

2018年にフルモデルチェンジしたスバルフォレスターに対し、現行の3代目日産エクストレイルは、2013年のフルモデルチェンジで、モデル末期ながら、2018年のSUV年間販売台数ランキング(日本自動車販売協会連合会の2018年1月〜12月の統計データ)では3位と好調で、根強い人気が伺えますね。
ちなみに、1位はトヨタ・C-HR、2位はホンダ・ヴェゼル、4位はトヨタ・ハリアーです。

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スバル・フォレスターVS日産エクストレイル価格比較

フォレスターは、基本的な装備はほぼ標準装備となっていて、オプションもシンプルな設定になっています。
対してエクストレイルは、オプションが細かく設定されているので、購入するグレードを決めたらオプションを含めた装備面もしっかり比較した方が良さそうです。

フォレスターの価格帯は、2,808,000~3,099,600円。
エクストレイルの価格帯は、2,197,800~3,071,520円。
最上級グレードで比べると、ほぼ同等程度の価格帯といえそうです。

ノーマルエンジンの場合、フォレスターでコスパの高いツーリングの価格は280万8000円。エクストレイルで同等のグレードは4WDの20Xiで、価格は300万9960円になる。
装備面では、サイド&カーテンエアバッグや歩行者保護エアバッグが標準装着されたフォレスターに対し、エクストレイルには、インテリジェントキーやリモコンオートバックドアが備わる。コスパ的には価格の安いフォレスターが買い得と言えそうですね。

ハイブリッドも同様で、フォレスターアドバンスは装備を充実させ、価格は309万9600円に抑えた。驚きはドライバーモニタリングシステムも標準装着しているのです。
対してエクストレイル20Xiハイブリッドは327万7800円。オプションを含め同等の装備をすると、エクストレイルが30万円~35万円ほど高くなるのではないでしょうか。

後発のフォレスターが装備、価格とも有利になるのは仕方がないところかもしれません。

なお、エクストレイルには廉価版のFFモデルがあるのですが、このカテゴリーの車種を検討するユーザーには、ほとんど選択されることはないでしょうね。

しかし、実際に気になるのは、値引きを含めた購入価格ということになりますよね。それでは、購入時の値引き額を比較してみましょう。

値引きが期待できないフォレスター、大幅値引きを狙えるエクストレイル。

フォレスターは2018年にデビューしたばかりなので、値引きはかなり渋いですね。10万円~15万円。エクストレイルやCX-5などライバル車を引き合いに粘りの交渉が必須ですね。

対してすでにモデル末期のエクストレイルは大幅値引きも可能。20万円~35万円は狙えそうです。

値引き勝負では断然エクストレイルが有利といえますね。

エコカー減税は、両車ともにノーマルエンジン車は対象外で、ハイブリッドは減税の対象に含まれます。

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スバル・フォレスターVS日産エクストレイル大きさ比較

ボディサイズは、フォレスターの全長が4625mm、全幅は1815mm、エクストレイルは全長4690mm、全幅1820mmでほぼ変わりはありません。ホイールベースはフォレスターが2670mm、エクストレイルは2705mmとフォレスターが若干短い。このため最小回転半径は、フォレスターが5.4m、エクストレイルは5.6mで、若干フォレスターのほうが小回りがきくというところです。

SUVで選択時のポイントにもなる荷室容量は、どうでしょうか。こちらはフォレスターが520L、エクストレイルは565Lとなっている。荷室容量は、エクストレイルのうがかなり大きいと言えますね。
なおハイブリッドモデルの荷室容量は、バッテリーのスペースの関係でガソリン車と比較するとやや小さくなっているのは両車とも同じです。

次に全体的な室内スペースですが、使い勝手のよさや、3列シートの選択肢があるエクストレイルが勝っていると言えそうです。なんと言ってもエクストレイルは多彩なシートアレンジが魅力的です。


セカンドシートはフォレスターが6:4分割可倒式なのに対して、マイナーチェンジ後のエクストレイルは4:2:4の可倒式に変更されています。長尺物を積み込むといった場合の使い勝手が格段に良くなりましたね。
また、エクストレイルのノーマルエンジン車は、荷室に3列目の補助席を装着して7人乗りにすることも可能です。長距離ドライブはきびしいですが、短距離を移動するぐらいなら十分便利に使えますね。

全般的に、室内スペースや使い勝手面では、フォレスターよりエクストレイルの方が優れている印象だ。

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スバル・フォレスターVS日産エクストレイル燃費比較

ともにハイブリッドモデルも揃えるフォレスターとエクストレイルですが、燃費に違いはあるでしょうか。

JC08モード燃費は、フォレスターの2.5リッターエンジン搭載車が14.6km/L、エクストレイルのノーマルエンジンを搭載した4WDの20Xや20Xiが15.6km/Lだ。ハイブリッドは、フォレスターのe-BOXERが18.6km/L、エクストレイルの4WDが20km/Lになる。

 

フォレスターのハイブリッドモデルである2.0Lのe-BOXERは、ほとんどモーター走行できないので、ハイブリッド感があまりない。そのため、ハイブリッドとしてはやや中途半端で、燃費も物足りない数値になっている。

エクストレイルの2.0Lハイブリッド車は、平坦路などでは積極的にモーター走行するため、燃費値もフォレスターを大きく上回っていますね。

まとめ

全体の性能、装備、定価ベースでのコストパフォーマンスでは、やはりまだ発売後1年に満たないフォレスターが断然おすすめということになります。
しかし、使い勝手、室内の広さ、燃費、値引きを含めた購入金額でのコスパとなると、エクストレイルもまだまだ十分価値を発揮できる車だと思いますね。
3列目シートでの7人乗りなど、家族構成や利用シーンによって選択は分かれるところでしょう。

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